先日セルラースタジアムにて行われた「サキマ淳 総決起大会」の一部書き起こし記事です。
家族代表挨拶にて、長女のサキマひめかと次女のサキマあやねがご挨拶させていただきました。

長女ひめか

皆様こんばんは
サキマ敦の長女のサキマ ひめかです。
この総決起大会のために、何日も前から準備してくださった皆様、本日お集りの皆様本当にありがとうございます。
4年前の県知事選挙では、私は高校生、妹は中学生でまだ選挙権が無かったため今回初めて父の選挙に携わっています。
父の議員生活は21年前の宜野湾市議から始まり、県議・宜野湾市長と活動してきました。
物心つく学生時代には宜野湾市長選挙があり、

まだ中学生だった私は、政治家の父と父の名前で走る選挙カーが嫌いで、反抗した時期もありました。

21年の議員生活の中で、4年前の県知事選が父 サキマ淳にとって、初めての落選です。
悔しい思いはありましたが、当時の私は「政治家の娘ではなくなる」と、どこかホッとしていたところがあります。
ですが、父はその翌日には感謝の登りを持ち、一人街頭に立ち、お手ふりを始めました。


はじめは、選挙が終わったのに「何をしているんだろう」と思っていましたが、

そのお手ふりは落選からの4年間毎日です。
朝は、家族の誰よりも早く起き、街頭に立ち、一人お手ふりをして、

また県民の皆様の声を聞くために県内各地を周っていました。


父の姿を見ていると、沖縄のために働きたい・沖縄を良くしていきたい!という父の強い思いが伝わってきます。

4年後の今回、沖縄県知事選挙にリベンジすると話があった時。
私含め家族全員、今まで以上に一致団結していこうと決意しました。

怖い印象を持たれやすい父ですが、家族で旅行に行けば誰よりもはしゃぎ、カラオケに行けば私たち若い世代の選曲でも盛り上がる、明るくて笑顔の絶えない父です。
その父が、今こうして沖縄県知事選挙にリベンジできる環境があるのは、

日頃からご支持・ご支援をしてくださっている皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。


そして、皆様に支えられながら求められている父を、とても誇りに思っています。
今回の選挙、
超短期間の大変厳しい戦いです。
もう一度サキマ淳を信じて、9月11日最後の最後まで、皆様のお力添えをどうぞ宜しくお願いします!

次女あやね

皆様こんばんは
次女のサキマ あやねです。
私は家庭内でお茶らけている父も、外で頑張っている父もとても大好きです!
今回、19歳の選挙権ある娘として選挙事務所に入りました。
そこで父 サキマ淳が、多くの方々からご支持・ご支援をしていただいていると気づかされ、

毎日感謝の気持ちでいっぱいです。
今、私たちにできることを精一杯頑張りたいと思いますので、皆様のお力添えをどうぞ宜しくお願いいたします!

下記動画にて、57:00頃から挨拶をご覧いただけます。