先日セルラースタジアムで行われた、サキマ敦 総決起大会より

一部書き起こし記事となっています。

3年間の想い。サキマ淳さんを県知事に!!


私からは、今の玉城県政の仕事ぶりに対する本当の話をさせていただきたいと思います。


3年前コロナが蔓延し始めた頃、私達は水際対策として、
那覇空港で検疫所とタイアップをして「検査体制をしっかりと作って下さい」
と要望を玉城県知事に要請をする段取りをしました。


その段階では、まだ那覇空港で検疫所と契約ができていなかった。
県が人を出さなければ検疫対策できなかった……


だから人を出してくださいという要望するつもりでした。

しかし、私達の要望の1時間前に玉城知事は記者会見を行い、
那覇空港で検疫体制をする体制を整えたと発表をしてしまいました。
その1時間後に要請をする我々は、豆鉄砲を食らったような気持ちになりました。


こんな嘘を平気で記者会見することをやっていいのかと思いました……
案の定、

あれから1年経ってやっと那覇空港で検疫体制ができて、

PCR検査を行っておりますが
時すでに遅し……

沖縄県を全国で最も感染率の高い県にしてしまったんです。


そして今度は、いろんな経済界の方から「沖縄に人が来ない」ということで
「もっと観光を中心とした人を呼び寄せる対策を打ってほしい」と伝えると、
県知事は今まで何もしてこなかったにも関わらず、
「新型コロナ対策で予算がもうカスカスだ、経済対策まで打てない」と言って断ったそうであります。

私は信じられないと思いました。
国は、新型コロナ対策で地方創生臨時交付金を沖縄県に出して、
しっかりと観光対策を打ってもらう予算を出したにも関わらず、

玉城県政は仕事をしなかったんです!
予算がないだけじゃなかったんです!!


そして沖縄だけに、軽石が集中してしまいました。


軽石問題が起きた時、私は西銘さんと一緒に自公で予算を獲得させていただきました。
沖縄県が申請をすれば海に漂着した軽石も全部除去できる予算を、

そして国交省からプランも提案をしました。
しかし、県は何一つ軽石対策をせず、今もまだ港やビーチなどに軽石が積まれている状況でございます。


夏場になって、

学校のクーラーが故障したので、補修の予算を取って欲しいということで

文部科学省に掛けあい、
「地方創生臨時交付金と文部科学省の予算を掛けあわせて補修できます」

という案内もさせていただきましたが、
「沖縄県はハード交付金でやるからいりません」と断ったんです。


・ハード交付金が足りない

・一括交付金が足りない

・予算がないない

言っておきながら、新しい国庫補助事業を提案してもやらない!
こんな玉城県政に、

あと4年間も県政を託すわけには行かないんです!!!


だからこそ!私たちの暮らしを!!経済の危機突破を!


しっかりとやってくれるサキマ淳さんに、

今度こそ勝ってもらおうじゃありませんか!!!
頑張りましょう!!

金城議員の登壇は動画の33:40頃~からです。