さな×サキマ淳Instagram Live

テーマ:沖縄とZ世代

沖縄って”新しいことを始めづらい” Z世代から見た「沖縄の今」をサキマ敦と熱く語る。

~僕も若いときはそうだった~

知事選を控えた沖縄県では、若者層いわゆるZ世代の投票率をどう引き上げるかが課題とされている。
今までの選挙は40代~高齢者が選挙に行くので、高齢者層に有利な公約を掲げると有利とされてきました。
しかしここ数年は、流れが変わりつつあります。
沖縄県だけに限らず、Z世代の投票率は圧倒的に低いのが現状です。
Z世代は政治に無関心なのか?どうして今流れが変わりつつあるのか?

今回はサキマ敦とZ世代代表のさなさんに、熱く語り合っていただきました。


さな
さな

みなさんこんばんはー!
さなと申します。今回はよろしくお願いします。
まず始めに、サキマさんの自己紹介からしていきたいんですが、

なんと!今日はサキマさんの58歳のお誕生日だそうです!
おめでとうございます~!(ケーキ登場)

サキマ
サキマ

ありがとうございます!

さな
さな

58歳はどんな気分ですか?

サキマ
サキマ

60歳を前にして少し寂しいような……ですが、

若い気持ちで頑張りますのでよろしくお願いします。

さな
さな

58歳=ゴーヤーですね。(笑)

サキマ
サキマ

本当だ!気づかなった(笑)

さな
さな

はい!

ということで、私を知らない方が多いと思うので自己紹介させていただきます。
皆さん始めまして!今年24歳の寅年女のさなです。

普段は、沖縄を拠点に大学生向けの無償のキャリア教育をしています。
今日は、Z世代の自称代表としてお話させていただけたらなと思ってきました。

サキマ
サキマ

よろしくお願いします。

さな
さな

まず、私の活動について簡単に紹介させてください。
私は、挑戦したい若い世代へのサポートをしつつ、

大学生向けのイベントを開催しています。
実は来年3月に、社会貢献型のイベントも開催する予定です。

サキマ
サキマ

すごいですね!58歳でも行っていいものですか?!

さな
さな

もちろんです!

でも、、大学生より参加費がお高くはなります。。

サキマ
サキマ

これは社会人の義務ですね!(笑)もちろん大丈夫です。

さな
さな

ありがとうございます。(笑)
早速ですが、私は今沖縄で活動しているので、沖縄の政治について知りたいんです。
そこで、サキマさんの沖縄政治に対する想いや活動内容を聞きたくて、ラフに説明してもらえたらなと思ってます。
どうしても「政治」ってわかりにくいイメージなのでざっくばらんに聞けたらなと!

サキマ
サキマ

テーマがとてもいいですね。ぜひ語っていきたいと思います!よろしくお願いします。

さな
さな

テーマが3つあるので早速進めていきますね。

テーマ1:沖縄を舞台に働くこと・挑戦することについて

さな
さな

私は、3年前に沖縄に移住して活動してるんですが、最初の活動は想像していたより難しかったです。
0→1ではじめてるので、新しいことがなかなか受け入れられず、難しいような気がしていました。
サキマさんはこれについてどう思いますか?

サキマ
サキマ

沖縄にいると気づかないことってたくさんありますよね。実は私、8年くらいフランスに住んでいたんですよ。
その時と比較してみると、沖縄は島国根性が強いというか。外からの人に対する警戒心のようなものがあるように感じますよね。
もっと受け入れる態勢を広げて、柔軟になったほうがいいなと。
ただ、若い人は我々世代よりは少し緩やかな雰囲気を感じるし、チャレンジ精神を持ってほしいのでもっとコミュニティを広げて、若い人がチャレンジしやすい沖縄を作っていきたいと私は思っています。

さな
さな

今おっしゃっていただいたこと、すごく共感です!
移住者だからこそ実感する、沖縄独特の文化が多くて。
働くことやキャリアってすごく大切なのに、自信を持てる若い人が少ないなと感じるんです。
大学生と話していると、「私なんか、」というのが口癖なんですよ。
自信を持つには、学生たちの背中を押してリードしていく必要があるなと感じでます。

サキマ
サキマ

それは残念だねぇ。

さな
さな

チャンスはみんな平等なので、背中を押す「真の教育者」が沖縄に不足しているなと。

サキマ
サキマ

どんどん押せばいいのにね。僕は今日58歳になりましたけど、チャレンジは大切だよね。後押ししてくれる先輩的な存在も大切。
チャレンジすることを恐れずに、人生観をポジティブに、若い世代を応援する社会の後押しも必要だ。
軽いノリではないけど、「いってみようぜ」とプラス思考な雰囲気が大切かな。

さな
さな

今コメントで、「上司に意見を言えないことが多い気がする」ときましたね。
ようは心理的安全性が少ないというか。

サキマ
サキマ

これは本当にそうだね。精神的なプレッシャーが大きくなってしまう人が多い。

さな
さな

そういう大人を見ている子どもたちにとっても良くないなと。

サキマ
サキマ

先生や公務員の方々がプレッシャーを感じて休むことが多い。
これは社会として改善しなくていけないね。

さな
さな

私も民間から変えていきたいなと思っています。

サキマ
サキマ

沖縄の社会的な背景として、、
「若い世代が我慢している」という表現はどう?

さな
さな

我慢というよりも、「人に言えない子が多い」
一歩踏み出しちゃえば、、と思うので背中の押し方ひとつで変わるなと。
もっと政治や大企業からのアプローチが必要と感じます

サキマ
サキマ

本土と沖縄だと違うよね。

さな
さな

そうですね。コメントで「意見を言うと、悪役みたいになってしまう……」と来てますね。

サキマ
サキマ

なるほど!私も宜野湾市長の時に、メンタルで休む職員が多くて課題だった。
できる限り、メンタルケアをしながら職場復帰を促すのは、沖縄全体の大切なテーマですね。

さな
さな

それでは2つ目のテーマに行きたいと思います。

テーマ2:若者が沖縄で活動するうえで政治はどのようなサポートをしてくれる?

さな
さな

わかりやすく言うと、若い世代で友だちと起業しようとした時に、資金面などで具体的にどんなことができますか?

サキマ
サキマ

僕は沖縄県の政治の指導者になるという目標をもっているから、
チャレンジしたい若い起業家向けに資金援助の仕組みを作るのが必要なのと、スキルアップの教育の仕組みも可能だと思う。
本人が進みたい道に行けるようなサポートが必要だよね。

さな
さな

どうしても、お金は必要な部分ですよね。経済と切っても切れない部分だから。
教育は無償であってほしいと思っています。

サキマ
サキマ

「沖縄は教育にもっと積極的になるべき。」ってコメントが来ているね、
まさにそうだね

さな
さな

無償のスクールみたいなものが欲しいですね。
私も今のコミュニティで1か月無償提供をしています。

サキマ
サキマ

1か月無償で?

さな
さな

はい

サキマ
サキマ

素晴らしい取り組みだね!ちなみに何名くらい?

さな
さな

今は30名くらいで年末には100名くらいになりそうです。

サキマ
サキマ

いいね!すごいねー!

テーマ3:沖縄のZ世代の投票率について

さな
さな

私は住民票を那覇に移しているので投票に行くんですが、投票場に行くと「自分って社会の中で生きているんだな」と感じるんですよね。
なので、学生さんとか生徒会で使うようなボックスも本物の選挙ボックスにしてほしいなと思っていて。
体験することで意識するし、信号も子どもの時から本物で練習するじゃないですか。

サキマ
サキマ

子供のころから意識を作るということだね。

さな
さな

若い人が自分には関係ないと思ってしまいがちなので。

サキマ
サキマ

僕がこんなこと言うのはダメだけど……
基本的に若い時は投票したことがなかったんだ。
投票に行っても、誰に投票すればいいのかわからなくて。
テキトーの投票するのは失礼だと思っていたんだ。
でも海外から帰ってきてからは、投票が必要だと気が付いて、調べて投票にいくようになったかな。

さな
さな

私も恥ずかしながら、地元では投票に行ってなかったです。
沖縄のために1票が貴重と気づいてからは行くようになりました。
投票にいくことが格好いい!とかおしゃれ!と思えたら、若い世代の投票率があがるのでは?とも考えています。

サキマ
サキマ

そうだね。例えば海外では、学費が上がると学生がストを起こすんだ。日本ではやらないよね、良くも悪くも。

さな
さな

教育方針が活動的だし、向き合うことは楽しいことだと伝えていますよね。

サキマ
サキマ

沖縄の若いに世代は、政治が遠い存在になっているかもね。1票入れても変わらないと思いがち。
自分が選んだ人がどうなるかに期待してみてほしい。
まずは、わからなくてもいいから1回でもいいから行ってみてほしい。

さな
さな

そうですよね。まず行ってみること!
今コメントで「授業でもっと選挙について話してほしい」ときてます!

サキマ
サキマ

現状は、学校の授業では選挙よりも戦争についてが多いね。

さな
さな

そういうところが特殊ですね。沖縄に来て、一番本土と違うと思ったのは、皆さん沖縄が好きですよね!
沖縄愛が強いので、そこを活かして「投票に行くのが格好いい」「沖縄の若い人は投票率が高い」みたいな感じでz世代の投票に反映したいです。

サキマ
サキマ

それいいね!沖縄ならではのステータス

さな
さな

「教育が変わらないと投票率も上がらない」とコメントきていますね。

サキマ
サキマ

そうだね。ぜひスキルアップの時間をスクールでも取り入れてみてほしい。
政治は遠く見えるかもしれないけど、政治家の影響で自分たちの生活の質が変わるとわかってほしい。
子育てとか住み心地とかね。
25歳から政治家になれるし、若い子にチャレンジしてほしいね。どんどん若い人同士で底上げをしてほしいな。

さな
さな

私も民間の立場から背中を押していきたいです。

サキマ
サキマ

沖縄の女性は起業率が高いから、政治の分野でも活躍してほしいね。

さな
さな

そうですよね!すごくわくわくする話でした。ありがとうございます。

サキマ
サキマ

さなさんも政治に携わってみたらいいよ

さな
さな

よく言われますwもしかしたら…w

サキマ
サキマ

私も最初はやるとは思っていなかったよ。政治に関わると、重要性がわかるようになる。
でもそれを伝えられていないことを我々世代も痛感してるけど。

さな
さな

4-50代の方に私たちの前を走ってもらいたいです。

サキマ
サキマ

そうだね。あとは世代の代表が議員のなかにいて、いいアイディアや意見を言い合うことで良い方向にいくよね。
若い世代にはチャレンジしてほしいな。そうすると、もっといろんな意見の人がでてくる。

さな
さな

年齢は関係ないですよね。
あとは先人の方が築いてきたものをどうしていくかですね。

サキマ
サキマ

若さも個性。沖縄が先頭を切っていきたいね。
政治でも別の分野でも自由にチャレンジできるといいよね。

さな
さな

マイナスが多いからこそ、ポジティブに変えやすいと思うんですよね。
私も学生たちにうまく風を送りたい!

サキマ
サキマ

海外だとね、自分が正しいという前提で自意識が強いんだよ。
日本人は謙虚。喧嘩するわけではなく、主張は大切だよね。
自信をもってディベートできて、社会の中で自分の個性を主張するくらいがいいね。

さな
さな

そうですよね。テーマ3を熱く語ることができました!
そろそろ質問コーナーにいきましょう!

質問コーナー

さな
さな

コメントで、「若い人がわくわくする政策が欲しい」ときてます。

サキマ
サキマ

昨日の野球とかね。県民性だと思うけど、みんなが熱くなれるのはいいことだよね

さな
さな

私も泣きました。高校生から勇気をもらいましたね。

さな
さな

次のコメントで「若造と言われても頑張ってほしい」ときてます。ありがとうございます(笑)

サキマ
サキマ

若い人が10年後も若いわけじゃないからね。今の感覚を大切にしてほしいね。

さな
さな

そうですよね。若いときの体験が繋がると思うので大切にします!

さな
さな

コメントたくさん来ていますね。「若い人は何回失敗していもいいんだよ」

サキマ
サキマ

本当にそうだね。でも何回も同じ失敗をするのはだめだよ(笑)
成功にするように努力と工夫をしていかないとね。

さな
さな

私の大切にしている言葉が「走りながら答えを見つける」という言葉。
失敗してこけてもまた立ち上がればいいと学生に伝えてます。

サキマ
サキマ

へぇ!七転びちゃーころびーとかね(笑)

(七転び八起きのもじり)

さな
さな

沖縄独特な……?

サキマ
サキマ

何回も転んでるということだね(笑)

それでもめげないんだよ。

さな
さな

確かに!私も、経営の先輩方の失敗から立ち上がる姿勢を尊敬しています。
そろそろ……時間なので、サキマさんの選挙に向けた決意を聞かせてください!

サキマ
サキマ

僕はね、沖縄には強いポテンシャルがあると思っています。
挑戦していくにはチャレンジ精神が大切なので、それを応援できるような沖縄にしていきたいです!
どうぞサキマ敦をよろしくお願いします!

さな
さな

今日は貴重なお時間をいただいて、ありがとうございました!


コロナ過を経験した今、沖縄は大きく変わろうとしています。
政治に興味を持つZ世代と、沖縄という垣根を越えて活動の幅を広げる30代。
今回の対談では、今まで政治や選挙への興味が薄かった若者層が、本気で政治と向き合い始めている様子が伺えました。
政治が気になり始めたけど「立候補者がどんな人かわからない」「どのように人を選べばいいのか知りたい」という方は、
サキマ敦のサイトかInstagramをチェックしてみてください。

コメントが多く寄せられていたので、一部割愛しています。
気になる方は、サキマ敦の下記Instagramアカウントよりご覧ください。

https://www.instagram.com/tv/ChCpK3ApPma/?igshid=YmMyMTA2M2Y=

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サキマ 淳
後援会事務所
団体名:経済・危機突破県民の会

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©2022 Sakima Atsushi