沖縄市総決起大会より- 沖縄県医師連盟 中田 安彦 中部支部会長 文字起こし記事‐

医療従事者の代表として、サキマさんへ想い。

沖縄市総決起大会(2022.9/5)
沖縄県医師連盟 中田 安彦 中部支部会長 登壇
大変忙しくされている医療従事者の代表として、中田支部長にお越しいただき、お言葉をいただきました。
沖縄市総決起大会より抜粋した記事となっています。

翁長知事が亡くなられて、彼(現知事)が後継者と選ばれた。

そして翁長さんの支持者が彼を支えました。
でもこの3年間で、保守系の金秀グループもかりゆしクラブも離れましたよね。
不思議でしょう。

権力を持っているところから、わざわざ、抜けていくって普通ないですよ。
しかしサキマさんはどうでしょうか。

市長を辞めて、人生を懸けて知事選に出て、残念な結果でした。

だけど蘇りました!


上手くいかなかった翌日から、ずーっとお手ふりをしながら「ありがとう」と言っていた。
人間が人の価値を認めるのはどんなときか知っていますか?
決して、絶頂期ではないんですよ。‘’苦しいとき’’なんです。
お金も何もないときに、助ける人がいるかいないかが、その人の価値を決めます。


私が今こうして、医者になれたのも

「小さい時にいろんな人が助けてくれたから」僕はそういう心でずっとやっています。
サキマさんはそういうことを、本当にしてくれる。


「子ども特区」とか、いろんなことを言っているけれど、

もし相手候補が言っても、これは実現しないと思います。


だけど、こんな辛い4年間も頑張って、本部からダメだと言われたかもしれない……


それでも必死になってやったサキマ候補が言ったことを、僕は実現すると信じています!!


だからこそ、こうやって忙しくて精神的に参っているようなときでも、出てきました!


本来であればや休みたいとも思いました。息抜きも時々しています。それでもやっぱり辛い……
特に辛いのは、緊急の先生方が患者さんを診た後に……

「ありがとう」じゃなくて、「こんなに待たせやがった」と言われることです。
待たせたくて待たせているわけではありません。


私たちは、30名で早く患者さんを診たい。

でも、目の前の患者さんにもちゃんと対応したいんです。
そしたら、4時間待ち、5時間待ち……

うちのクリニックでも2.3時間待ち、それでもできる範囲しかできません。


こういう状況を改善してくれるのは、サキマさんしかいません!
皆さん、是非サキマ知事を誕生させてください。
お願いいたします。(深いお辞儀)

沖縄県医師連盟 中部支部会長 中田 安彦